#402 5万トン級クルーズ客船「クリスタルシンフォニー」と南極観測船「しらせ」が晴海埠頭に

晴海埠頭に5万トンクラスの大型クルーズ客船「クリスタルシンンフォニー」が入港していた。その後ろには南極観測船「しらせ」が入港中。なかなか珍しいシーンをみることができた。


IMG_9527.jpg 
(中の人撮影)


日本の客船はたまに見ていたが、外国のクルーズ客船は大きさが全然違う。

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#205 平成28年の訪日クルーズ旅客数は200万人 寄港数は前年比8割増 

平成28年の訪日クルーズ旅客数は前年比8割増の199・2万人、寄港回数は前年比4割増の2018回だった。平成32年(2020年)の目標旅客数500万人に向けて順調に増加を続けている。

 もっとも、増加はほとんどを外国船社に依存している。日本船社運航のクルーズに関しては4年連続の減少だったのが増加に転じたものの、あまり増えていない。

 平成28年も東京港は全然使われておらず、多くは平成27年に続いて九州と沖縄に集中している状況に変化はない。


 クルーズ船の来日客を当てにしたIR(カジノを含む統合型リゾート)は、今の東京の現状では考える必要はなさそう。

※補足
ただ、こんな動きもある(産経新聞、平成29年1月19日)

記事概要
・国指定の拠点港湾でクルーズ船が岸壁を優先的に使用できるよう、港湾法を改正する方向で検討。20日召集の通常国会に改正案提出。
・民間投資とも併せて寄港地としての魅力を高める目的。
・改正法案では、管理者となる自治体とクルーズ船会社などが共同で整備計画を作成した港湾を国土交通省が指定。旅客施設の整備などを行うクルーズ船会社が岸壁を優先的に利用できるようにする。近く具体的な審査に入る。
・改正法が公共施設である岸壁の優先利用を担保する“お墨付き”となれば、外国のクルーズ船会社などの民間投資拡大も期待される。


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Author:どら
どらったら!(平成26年〜28年秋)の続き。
中央区とその周辺に関するメモ。

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