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記事一覧

【東京湾】海水浴拡大に向けた政策提言提出 

東京湾奥での海水浴復活に向けた政策提案が、東京湾の水質改善にあたる「東京湾再生推進会議」に提出された(平成30年11月28日)。 (グーグルマップ)=西なぎさ・葛西海浜公園 今後は「東京湾奥再生推進会議」で東京湾奥の多くの場所での海水浴復活に向けた施策が検討される。...

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【豊洲市場】更新③ 市01系統が急行便廃止の12・3ダイヤ改正 築地〜晴海区間停車は平日上り6便、下り8便増

更新③ 市01系統(新橋駅〜豊洲市場)の急行便の廃止(平成30年12月3日)に伴うバスの停車便数の変化を調べた。急行便が各停便になることで築地エリアから晴海エリアの朝の停車便数が大幅に増加する(平成30年11月29日)。◯下り:新橋→豊洲市場方面(各停区間の代表例:晴海トリトンスクエア前) (中の人作成)全体では平日と土曜の便数に変化はなく、休日のみ8便/日の増便。築地〜晴海地区の停車便数は平日 3...

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【佃・月島】更新① 石川島記念病院の診療再開は来年9月以降 心臓循環器→内科、整形外科中心に

石川島記念病院の再開計画が公表された。これまでの心臓循環器疾患を中心とした診療から、内科、整形外科、リハビリテーション科を中心とした診療体制となる(平成30年11月28日)。 (石川島記念病院)▼概要今後の診療 内科、整形外科、リハビリテーション科中心 初期診療に対応する休診期間 平成30年12月1日〜平成31年8月末休止期間に施設整備の改修等を実施する。入院病床等がどうなるのかは不明。...

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【シェアサイクル】人工知能(AI)技術を使った自転車再配置「最適化」開始 平成30年11月26日から

東京23区で利用が広がっているシェアサイクル。利用の偏りによる自転車の再配置が大きな課題となっているが、人工知能(AI)技術を使って、自転車の再配置の最適化を目指す実証実験が平成30年11月26日から都内の一部でスタートする(平成30年11月8日)。ただし、中央区と江東区は実証実験の対象外。 (docomo)...

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【晴海】晴海地区4箇所にペデストリアンデッキ 分断解消し東京BRT生かす歩行者ネットワーク整備へ

中央区晴海地区は幅の広い晴海通りで街区が分断されているが、東京BRTの運行開始に向けて、街区間の分断を解消するデッキなど歩行者ネットワークの整備が行われるようだ(平成30年11月25日)。◯歩行者デッキのイメージ(実際に整備されるものではない) (グーグルマップより) 豊洲・晴海開発整備計画に示されていたテーマの実現に向けた具体策となる。...

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【晴海5】晴海地区新設小中学校のイメージ明らかに

晴海地区新設小中学校のイメージが公表されている(平成30年10月22日)。具体的なものが示されたのは初めてかも。▼配置図 ▼配置図(拡大)...

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【晴海】4万トン級の最新鋭クルーズ客船「シルバー・ミューズ」が初寄港 平成31年4月

去年就航したばかりのシルバーシー・クルーズの最新鋭クルーズ客船「シルバー・ミューズ」が平成31年4月に東京・晴海埠頭に初寄港する(平成30年11月18日)。40000トンクラス。 (シルバーシー・クルーズ)最低客室面積が36㎡で、全室スイートという仕様。シルバーシー・クルーズ、2019年4月にラグジュアリー客船「シルバー・ミューズ」を日本初寄港。東京発着クルーズに関する説明を実施(Impress Watch) - Yaho...

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【地価LOOK】豊洲地区、横ばい→0〜3%上昇 豊洲市場開場がプラス材料に 平成30年度第3四半期

平成30年11月16日、3カ月ごとに発表される主要都市の高度利用地地価動向報告=地価LOOKレポートが発表された。このレポートは不動産鑑定士が全国100地区についての不動産市場の動向に関する情報を集めて地価動向を調べ、国土交通省でまとめたもの。・期間 平成30年7月1日〜10月1日◯東京都区部の地価動向 (国土交通省)重点3地区について現況と前期の比較をしていく。前期は斜字体で表記。▼佃・月島(...

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【はとバス】更新① 乗車率98%! 豊洲市場を含む日帰りコース 

更新① はとバスが2018年11月から運行を開始した豊洲市場を見学するコース。乗車率は98%に達し、非常に高い人気となっている(2019/01/18)概要2018/11/17~2019/3/30 (全19回)予約 436人乗車率 98%(全日程でほぼ満席)...

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【自動運転】東京臨海部の実証実験について概要公表 2019年後半〜

東京臨海部などで実施される自動運転実証実験の概要が公表された。 一般道の信号情報や高速道路の合流支援情報などの交通インフラを使った「協調領域」(=産官学共同で取り組むべき課題)における自動運転技術の検証がテーマ。一般道では交通環境が複雑で車両搭載のセンサーなどだけでは自動運転は困難で、高速道路でも合流部などでは自動運転の継続が困難。これらの課題を解決する観点から公道の実交通環境下で技術検証を行う(...

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プロフィール

どら

Author:どら
①どらったら!(平成26年〜28年秋)
②dorattara(~29年11月)
の続き。

中央区とその周辺に関するメモ。

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