記事一覧

#83 三井不動産レジの「コミュニティカフェ」 パークタワー新川崎(川崎市幸区)に初導入

47階建分譲マンション「パークタワー新川崎」(川崎市幸区)の低層階店舗区画に、地域の交流拠点施設となる「コミュニティカフェ」を導入し、「新川崎タウンカフェ」として開業。「コミュニティカフェ」は、まちびらきにあたって、今後、再開発区域や地域の住民、就業者の方々の交流と地域活性化を促進することを目的に導入したとのこと。

名称未設定
(三井不動産レジデンシャル)


いつもながらの三井の興味深い取り組み。


▼「コミュニティカフェ」概要

名称 新川崎タウンカフェ
26席、約100㎡
営業時間 午前10時〜午後6時、日曜、月曜、祝日は定休

「コミュニティカフェ」内はの3つの機能が柱。
名称未設定
(三井不動産レジデンシャル)


①「手作り工房」:地元の方による手作り作品の展示・販売。1 マス毎の棚で区切られた出品スペース「小箱ショップ」は約9割の出品が決定。出品者が講師となる手作り体験やワークショップ等が開催予定。

②「食彩工房」:カフェ機能のほかに地元飲食店と提携し、店内にケータリングすることで地元ならではの味を楽しめる

③「つながり工房」:交流イベントの開催など、地域活動サポート。既に「まちサロンin新川崎」として、地域の“環境活動名人”等をゲストに招き交流を図るサロンの開催などをボランティアメンバーを中心に実施。




住・商一体の複合再開発で誕生した「パークタワー新川崎」に 「コミュニティカフェ」を初導入 ~
(三井不動産レジデンシャル)

新川崎タウンカフェ
イータウン

関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

どら

Author:どら
どらったら!(平成26年〜28年秋)の続き。
中央区とその周辺に関するメモ。

検索フォーム