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#91 豊洲2丁目駅前地区の大規模再開発着工 地上36階、直営ホテルなど、三井不動産 平成28年12月1日

豊洲エリア最後の再開発プロジェクトとなる(仮称)豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業2‐1 街区AC棟」が平成28年12月1日に着工した。新しいイメージも公開されている。

今回はABC3棟のうちAC棟の着工。
B棟は階数や高さが未定となっているようだ。


名称未設定
(三井不動産)

▼事業概要
事業名(仮称)豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業2−1街区 AC棟
主要用途 事務所、店舗(物販・飲食)、ホテル、自動車車庫、自転車車庫、エネルギー供給施設
階数/最高高さ AC棟:地上36階、地下2階 /約180m
※B棟は未定

スケジュール (予定)
AC棟着工 平成28年12月1日
B棟着工 平成29年12月
AC棟竣工 平成32年4月
ホテルオープン 平成32年6月下旬
商業施設オープン 平成32年上期
B棟竣工 平成32年下期


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(三井不動産)



▼特徴
 A棟には免震装置を導入。帰宅困難者の一時滞在施設(約2500㎡、約1500人)を整備。オフィス機能を中心とする商業施設、ホテルなどの開発。

 商業ゾーンはおしゃれな飲食店、カフェ、食物販、イートイン。ららぽーと豊洲を相互補完しあう店舗計画。
 ホテルはA棟上層部(33階〜36階)に約225室、三井不動産グループ直営を計画。「アーバンスカイホテル〜海と天空がもたらす非日常〜」がコンセプト。スカイロビー、ビューバス、スカイテラス付きレストラン、最上階の大浴場。平成32年6月下旬オープン予定。

 周辺の公園、商業施設施設とデッキ、ブリッジで接続。



1
(三井不動産)



4.jpg
(三井不動産)




豊洲エリアで関係権利者らと進めてきた再開発の最後のプロジェクトになる。周辺施設へのアクセスの起点となり重要性も高い。湾岸エリア最大規模の業務空間やエリア初のホテルを導入し、エリア全体の複合化、ミクストユースを実現したい」(三井不動産、菰田正信社長)

このプロジェクトの完成で一連の豊洲の再開発はほぼ完了を迎える。豊洲の発展に向け、今後もさらなる街づくり、魅力づくりに努めていく」(IHI、満岡次郎社長)

三井不/豊洲二丁目駅前地区再開発(東京都江東区)/2-1街区AC棟が着工(日刊建設工業新聞)より







「(仮称)豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業2‐1街区 AC棟」着工 ~BCPを強化するエネルギーセンターを備えた、オフィス、商業、ホテルのミクストユースの大規模再開発~
(三井不動産)


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Author:どら
どらったら!(平成26年〜28年秋)の続き。
中央区とその周辺に関するメモ。

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