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#141 八重洲二丁目中地区について計画素案公表 スケジュールにやや遅れも

内閣府の資料で計画公表が遅れぎみの八重洲二丁目中地区についてふれていた。すでに公表済みの八重洲二丁目1、一丁目6地区と合わせて、日本橋室町地区のライフサイエンスビジネス拠点と連携した滞在・交流・生活機能施設という位置付けになるようだ。スケジュールは今年6月の時点に公表されたものよりやや遅れている。


名称未設定
(内閣府)

(八重洲二丁目中地区)
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(内閣府)


今回の東京駅前の再開発で最も南側にあたる「八重洲二丁目中地区」。
外国人子女の教育環境整備(インターナショナルスクールなど):7700㎡
中長期滞在向けサービスアパートメントなど:13000㎡


計画概要
名称未設定
(内閣府)


地上46階、地下4階、高さ240メートル
解体着工 平成30年度→平成31年度へ
着工予定 平成32年度
竣工予定 平成35年度


 都市計画原案の公告・縦覧は平成28年9月に予定されていたが遅れている。また平成29年3月に予定されていた都市計画決定が若干遅れそうな状況にあるようだ。


(参考:八重洲二丁目1地区、八重洲一丁目6地区)
名称未設定
(内閣府)


八重洲二丁目1地区と一丁目6地区のに整備される施設について、これまで示されていた通り、
一時利用のオフィスや短期滞在のホテルなど、訪日ビジネス利用を想定した施設に力が置かれるようだ。

#789 八重洲二丁目中地区の計画概要判明 外国人居住ニーズに対応(どらったら!)=平成28年6月

 この段階よりは進んだと思うが、八重洲二丁目中地区の計画自体は若干の遅れが生じているようだ




都市再生特別地区(八重洲二丁目中地区)都市計画(素案)の概要 (内閣府)=東京都都市再生分科会 配布資料
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Author:どら
どらったら!(平成26年〜28年秋)の続き。
中央区とその周辺に関するメモ。

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