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#176 臨港道路南北線の海底トンネルに使われる最初の鋼殻完成 横浜・本牧から運び出し

東京港臨港道路南北線の海底トンネルに使われるパーツ(沈埋函:ちんまいかん)の骨組み部分(鋼殻)が完成し、運び出し(出渠:しゅっきょ)が行われた(平成28年12月28日)。


臨港道路南北線:東京港の港湾物流確保が目的。2020東京大会の重要動線。
名称未設定
(国土交通省)


沈埋函の概要
名称未設定
(国土交通省)


 材質 鋼材+コンクリート
 長さ  134メートル
 幅  27・8メートル
 高さ 8・35メートル
 鋼材重量 約3300トン(国内製作の沈埋函で最長)



実際のトンネル工事では沈埋函7函を海中に沈めて接合する。
名称未設定
(国土交通省)



 横浜の本牧地区で製作された沈埋函は、本体コンクリートを打設するために千葉港に運ばれる。その後、トンネル工事現場に運ばれて設置される。

 完成は平成31年度中(予定)


・・・

 今の所、順調なようだ。

事業の概要(国土交通省)
関東整備局東京港湾/臨港道路南北線の沈埋函初出渠/国内最長の134m(日刊建設工業新聞)
(どらったら!)

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