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#178 試練の小池都政(2) 豊洲移転、最速は? 報道より

2回目は豊洲市場移転問題に焦点を当てていた。
新しい話はなく経過説明にとどまった。


日本経済新聞(平成29年1月6日)記事概要

・豊洲移転見通しについて「早ければ17年冬〜18年春」(小池知事、平成28年11月)

・関門①:9回目の地下水モニタリング結果(平成29年1月)
 専門家会議は4月めどに報告書
 都PTは1カ月後めどに報告書
 環境アセスは6月以降。期間は1〜2ヶ月(軽微な修正)/15ヶ月(やり直し)



・関門②:農林水産省の認可。慎重に判断されれば時間がかかる可能性も



・関門③:移転日の再調整は困難が伴う
 年末商戦を避けると18年5月の大型連休が最速か。

 ➡️これは関門①②を考えなければ、ということだろう。あまり意味がない。



▼移転へのスケジュール
「環境アセスが短い場合」は

平成29年
 1月 地下水モニタリング最終回の結果判明
 4月 専門家会議の報告書取りまとめ
 5月 市場問題PTの報告書取りまとめ
 6〜7月 環境アセスメント
 夏? 知事の総合的判断/追加対策工事/農水省への認可手続き
 冬〜平成30年春 移転に向けた環境整う



「移転延期で生じた課題を解決する重みは増している」と結ぶ。



試練の小池都政、膠着の豊洲移転に道筋は 環境アセスがカギに(日本経済新聞)


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