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#181 試練の小池都政(3) 覚悟と結果が問われる一年 報道より

小池知事はすでに様々な政策を打ち出し、一部では成果も上げている。
ただ、課題も多く「覚悟と結果が問われる1年」と結んだ。


3回続きの記事はこれで終わり。


日本経済新聞(平成29年1月7日)記事概要

・平成28年末「2020年への実行プラン」

 経済成長:都内の名目総生産 平成26年度94・9兆円➡️120兆円
 待機児童対策:保育サービス定員、平成31年度末までに7万人増、待機児童解消
 高齢者支援:特養老人ホーム整備、平成37年度末までに定員6万人分
 国際金融都市:金融系外国企業誘致、平成32年度までに40社



・これまでに実現した成果
 原則2歳までの小規模保育所の年齢制限緩和、5歳児までに利用拡充方針が示されたことを挙げている



・構想と課題
 経済成長
  ➡️平成26年度以降足踏み
   平成28年度はマイナス成長
   平成29年度税収は6年ぶり減少見込み


 国際金融都市構想(成長戦略の核)
  ➡️東京都ができることは限られる


 小規模保育
  ➡️0〜2歳児の受け入れ枠減少の懸念


 混合介護(介護サービス+保険外サービス)解禁
  ➡️サービスの質、負担増加への懸念
 

 「歴代知事との違いを示し、都民を引きつけ続けられるか、覚悟と結果が問われる1年が始まった」と結ぶ


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