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#189 平成28年の首都圏白書より

「平成28年版首都圏白書」概要からいくつかの図表を抽出した。タイトルは平成28年版だが、元になっているデータは平成25年前後のデータに基づくものが多いことに注意が必要。


▼平成28年の首都圏白書
 テーマ「多様な個性を持つ地域間の対流促進を通じた国際競争力ある安全安心な首都圏の実現に向けて」


①将来推計人口の動向
名称未設定
・首都圏の生産年齢人口(15〜64歳)は減少期に入っている(首都圏白書)


②高齢者一人あたりの生産年齢人口の変化
名称未設定 2
・外縁部では将来、生産年齢人口が高齢人口よりも少なくなる地域も出現首都圏白書)

中央区/江東区 3・0超(H22)
中央区/江東区 2〜3(H52)
かなり恵まれていることがわかる。



③ニュータウンと75歳以上人口の増加率
名称未設定 3
 埼玉県南部〜千葉県の京葉地域の増加率が目立って高い。一方で、周辺の方が増加率が低くなっている。

中央区/江東区 150%〜200%(H22➡︎H47)



④将来推計人口に対する介護保険施設の状況
名称未設定 4
・郊外のニュータウンで高齢人口が将来的に周辺地域より急速に増加し、将来的に介護施設等の需要が見込まれる地域も同様の分布を示している首都圏白書)

中央区 1000人未満の不足(H47)
江東区 2000〜3000人の不足(H47)



⑤首都圏の空き家状況
名称未設定 5
・首都圏の辺縁部で空き家率が25%を超える市町村が拡大首都圏白書)

(参考)
 中央区/江東区 10%未満(H25)



⑥首都直下地震の被害想定
名称未設定 6

これはおなじみの図。



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どらったら!(平成26年〜28年秋)の続き。
中央区とその周辺に関するメモ。

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