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#204更新① 虎ノ門駅の機能拡充含むオフィスビル着工 平成30年1月19日

#204更新① 虎ノ門駅の機能拡充含むオフィスビル着工 平成30年1月19日



▼事業概要(赤字は元エントリから変更があった部分
名称 虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
 所在地 港区虎ノ門1
計画容積率 約1370%
敷地面積 約2782㎡
延べ面積(容積対象) 約47273㎡(約38110㎡)
主要用途 事務所、店舗、駐車場
階数/高さ 地上24階・地下4階/約120m
駐車場 88台
駐輪場 45台



⻁ノ門駅の機能拡充

銀座線⻁ノ門駅プラットフォームの拡充やバリアフリー化に資する地下・地上駅前広場の整備により、駅の混雑緩和と安全で利便性の高い歩行者空間の形成を図ります。 また、周辺の港区による再開発事業により整備される地下歩行者通路に接続することで、銀座線⻁ノ門駅から日比谷線⻁ノ門新駅(仮称)までの安全・安心で便利な広域歩行者ネットワークの実現に寄与します。



都心部と臨海部を結ぶ環状第2号線の開通により臨海部や国際空港へのアクセス性が向上し、さらに高次の都市機能集積が期待されるエリア(東京メトロ)



(リンク)  
 虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業 着工のお知らせ(東京メトロ、平成30年1月19日)





#204 銀座線虎ノ門駅拡張へ一歩前進 「権利変換計画」認可 平成29年1月13日

平成29年1月13日に「虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業」の権利変換計画が認可された(1月16日、再開発組合発表)。流れの中の手続きの一つだが、虎ノ門のBRTターミナルと地下通路で直結されるエリアでもあるので、改めて簡単にメモ。



「権利変換」とは、第一種市街地再開発事業において、都市再開発法の定める手続に従って処理することにより、特定の期日(権利変換期日)に、従来の土地や建物の権利が全て消滅し、代わりに新しい再開発後の土地や建物の権利が与えられる(新銀座法律事務所)




▼対象地
名称未設定
(野村不動産)




▼事業概要
名称 虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
 所在地 港区虎ノ門1
計画容積率 約1370%
敷地面積 約2782㎡
延べ面積(容積対象) 約47470㎡(約38110㎡)
主要用途 事務所、店舗、駐車場
階数/高さ 地上24階・地下4階/約120m
駐車場 89台
駐輪場 45台


▼外観イメージ
名称未設定
(野村不動産)




▼地上・地下駅前広場の整備イメージ
名称未設定
(野村不動産)


・・・

こちらの計画は順調なようだ。


隣接地にはこんな動きもあるらしい。






(リンク)
「虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業」 権利変換計画認可のお知らせ(野村不動産)

#301更新① 虎ノ門BTのBRT乗り入れは平成32年か 再開発組合設立認可、事業着手へ(どらったら!)
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どらったら!(平成26年〜28年秋)の続き。
中央区とその周辺に関するメモ。

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