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#217 ロボットスーツ、成田空港チェックインカウンターなどで試験導入 平成29年1月24日から

羽田空港のリムジンバス乗り場で試験導入されていた「ロボットスーツ」が成田空港でも平成29年1月24日から翌月中旬まで実験的に導入されるらしい。このロボットスーツは「人が体を動かす時に脳から筋肉に送られる信号を読み取って、その信号通りに動く」そうだ。


名称未設定
重さ3キロ、電池で3時間駆動可能(サイバーダイン社製)



▼概要

 内容
  チェックインバゲージのハンドリング業務を行うスタッフがロボットスーツを装着し、腰への負担軽減や生産性向上の効果を確認する

 実施期間
  平成29年1月24日〜2月18日

 実施場所
  1T、全日空チェックインカウンター、バゲージクレームエリア
  2T、日本航空チェックインカウンター、バゲージクレームエリア



・・・



 羽田空港ではリムジンバス乗り場で試験導入されていたが、約1年間検証した結果、作業負担軽減の有効性が確認されたということで、東京空港交通が本格導入したそうだ。またこのロボットスーツには様々なタイプがあって、一部は病院のリハビリなどにもかなりの台数が導入されている。

 実用化は進んでいる。


(リンク)
 HAL®作業支援用(腰タイプ)、羽田空港に続いて成田国際空港にも導入! ~ANAとJALが旅客手荷物ハンドリング業務で効果を検証~(CYBERDYNE)
 
 サイバーダイン社のロボットスーツHAL®作業支援用(腰タイプ)を旅客手荷物ハンドリング業務に試験導入し効果検証を実施します!(NAA)

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