記事一覧

#239 練馬区でもシェアサイクル実証実験 平成29年10月から、20前後のポートと200台で開始

東京都練馬区で平成29年10月以降、社会実験としてのシェアサイクルサービスがスタートする。
20箇所程度のサイクルポートと200台の電動アシスト自転車が配置される。



▼概要
 高密度配置として光が丘駅周辺、分散配置として石神井公園駅、大泉学園駅、上石神井駅のエリアに合わせて200台の電動アシスト自転車と20箇所程度のサイクルポートが配置される。平成31年度末までの実験。住宅地での高密度配置により、通勤、通学、買い物での利用を想定。ポートの分散配置で地域資源をつなぐ???現段階で区界をまたいだ広域利用については触れていない。


▼気になる他区との共通利用は?

気になる中央区などとの共通利用だが「目指す」という表現にとどまっている。これが違う部分。
実証実験期間中に共通利用が可能になるかは微妙かも。

名称未設定
(練馬区)


・・・

 練馬区では区営のレンタルサイクル事業が行なわれている。レンタルサイクル事業は一定の利用者を獲得しているようだ。ただ、シェアサイクルとレンタサイクルという2つの事業を併存させるのは難しいと思われ、広域相互利用の進むシェアサイクルにシフトしていきそう。



(リンク)
 練馬区、シェアサイクル実験10月から 20カ所に200台(日本経済新聞)

関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

どら

Author:どら
どらったら!(平成26年〜28年秋)の続き。
中央区とその周辺に関するメモ。

検索フォーム