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#241 豊洲大橋の部分開通「めどたたず」 移転延期の影響はなお拡大中  

 豊洲大橋が3月末にも部分開通する方向という報道があったが、部分開通の時期はめどが立っていないようだ。(平成29年1月31日付、読売新聞)


IMG_8774.jpg 
(dorattara!)=再掲


▼記事概要
・豊洲市場の移転延期で困惑しているのは卸売業者だけではない。環状2号線が使えないため選手村建設工事車両が中央区市街地に突入し、地元住民から渋滞悪化や事故発生を懸念。築地解体を請け負う業者も資金繰りに困惑。


・東京都は住民提案を元に環状2号線の部分開通(豊洲大橋の約1キロ区間)の検討を始めたが、「部分開通は元々の計画にはなかったため、周辺への交通の影響も考えなければならず、時期のめどは立っていない」(担当者)



・築地市場解体を請け負った業者も工期の遅れに不安募らす。下請け従業員や重機の確保も進めていた。「受注した公共事業の着工が延期になったのは初めて」と業者。「他の工事も請け負っているので、築地の解体が始まるとなった時に人手や資金が確保できるかわからない」と別の解体業者。


・・・


 中央区臨海部の幹線道路は大混乱という懸念が高まっている。
 どうなるんだろうね。


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Author:どら
どらったら!(平成26年〜28年秋)の続き。
中央区とその周辺に関するメモ。

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