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#327 臨海部ではFCバス2台に導入 デジタルサイネージ 平成29年3月13日~

都営バスに関するもう一つのニュース。

都営バス150台へのデジタルサイネージ(電子看板)の導入が発表された(平成29年3月9日)。平成32年までに1000台に導入するそうだ。

ただし、臨海部で導入されるのは今回、FC(燃料電池)バス(都05系統)の2台のみ。おそらく、多くは有明営業所(新設)のオープン後になるのではないかな。





▼都営バスの一部(FCバス2台含む)にデジタルサイネージ導入

24インチモニターを運転席後部に設置。

導入車両は150台(東京2020大会までに1000台に設置)
品川自動車営業所管内:95台
渋谷自動車営業所管内:36台
早稲田自動車営業所管内:17台
深川自動車営業所管内:2台※

※3月21日から運行を開始する燃料電池バスに設置(都05系統を運行)


バスの運転席後ろに24インチのディスプレーが設置される。
無題 
(東京都)



次のような情報が提供されるらしい。

無題
(東京都)


①観光情報
②交通局からのお知らせ
③鉄道運行情報
④天気予報
⑤ニュース


・・・


「複数の車内液晶モニターを活用した多様な情報提供」
以前どらったら!で触れたことのある
 東京都交通局が計画した「新たなバスモデル」に向けた一環かな?


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(出典:東京都交通局「経営計画2016」)


そのうち車両デザインの変更や、LEDカラー行き先表示器なども告知があるんだろう。


(リンク)


(リンク)=どらったら!より
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