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#335 相鉄・JR直通線など速達性向上計画の変更認定される 完了時期先送り、総工費増加など

 神奈川県東部の鉄道の速達性向上事業を進める独法や相模鉄道、東急電鉄から、「都市鉄道等利便増進法」に基づき、鉄道施設の使用開始時期を先送りすることと、事業費を5割近く増額する内容の申請が行われ、認定されたようだ。


名称未設定 
(国土交通省)



 完成時期は平成31年4月から平成34年10月以降となるほか、事業費は1300億円ほど増えることになる。申請は「利便増進法」に基づく資金調達に必要なんだろう。




▼変更概要
1 使用開始予定時期の変更
①相鉄・JR直通線
 西谷〜横浜羽沢駅付近接続点
  変更前 平成30年度内➡︎変更後 平成31年度下期

②相鉄・東急直通線
 横浜羽沢〜日吉駅
  変更前 平成31年4月➡︎変更後 平成34年度下期

2 施設整備に要する費用の額
  変更前 約2739億円➡︎約4022億円

・・・

 メモということで。


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