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#392 気象警報発表で自動的に締まる窓シャッター販売 文化シャッター

世の中にはいろいろな商品があるが、このほど文化シャッターが公表したのは、気象庁の気象特別警報と気象警報が発表されると自動的に締まる窓シャッター。


名称未設定
(文化シャッター)


へえ。


▼概要
 文化シャッターにはスマホで操作可能な「マドマスター・スマートタイプ」という電動窓シャッターがあり、今回、新たに気象警報に連動した自動制御を可能にしたもの。

 シャープが平成29年6月に発売予定の「新HEMS(クラウド連携エネルギーコントローラ)」と連携させて、外出先からの開閉操作のほかに、気象庁が発表する気象警報に連動した自動制御を可能にする。

 気象警報が発表されると、設定されていた開閉のタイマー動作が無効となり、自動で窓シャッターが閉まる。気象警報が解除されるとタイマー動作が有効化される。いずれも動作内容がスマホに伝えられる。

 そんな感じらしい。


 ・・・
 
 資料では間口約1・6メートル、高さ約2・1メートル、3台設置の場合で65万円台という価格が示されていた(製品台のみ)。新HEMSなどは別に費用がかかるみたい。
 新HEMSと連携が必要なので、発売は6月以降ということだろうか。



 値段を考えなければ、強風の多い地域や、台風の頻繁に襲来する地域ではいいかもね。



(リンク)
 ”業界初”気象警報に連動して伝統窓シャッターを自動制御(文化シャッター)
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