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#495 JR東日本が東京2020大会向けに4駅改良 ①有楽町駅

東京2020大会に向け、競技会場周辺や、ベイエリア、空港の主要乗り換え駅、合わせて4駅の改良計画が発表された(平成29年6月6日)。


4駅は有楽町、新木場、新橋、浜松町。4駅の改良事業費は約250億円、平成32年春頃までに使用を開始するそうだ。


一駅ずつ見ていく。最初は有楽町駅。
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(グーグルアース)





▼有楽町駅の改良
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•改良のポイントは5つ。
(現状)
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⬇︎
(計画)
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(JR東日本)


①トイレの拡張(100㎡→120㎡)
②国際フォーラム口と中央口を結ぶ通路新設(改札内)
③階段幅員拡張(約2・5m➡︎約3・3m)
 コンコース拡張(約470㎡➡︎約890㎡)
④エレベーターの大型化
⑤京浜東北線へのホームドア設置



・・・


 ここには明記されていないが、京橋口と国際フォーラム口、中央口と中央西口がそれぞれ改札外コンコースで結ばれたことも隠れた改良点かな。




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中央区とその周辺に関するメモ。

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