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#501 JR東日本が東京2020向けに4駅改良 ②新木場駅、改札内が大幅に充実へ

東京2020大会に向け、競技会場周辺や、ベイエリア、空港の主要乗り換え駅、合わせて4駅の改良計画が発表された(平成29年6月6日)。


4駅は有楽町、新木場、新橋、浜松町。
一駅ずつ見ていく。2駅目は新木場駅。
名称未設定 
(グーグルアース)




▼新木場駅の改良
 名称未設定
名称未設定 2
(JR東日本)


•改良のポイントは5つ。
(現状)
名称未設定 
⬇︎
(計画)
 名称未設定 3
(JR東日本)


①階段・エスカレーターの増設
②改札内コンコースの拡張(約380㎡➡︎約750㎡)、動線の整理
③エレベーターの新設(バリアフリー設備)
④トイレの拡張(約70㎡➡︎約120㎡)
⑤改札口の拡張(11通路➡︎13通路)


・・・


 現状との比較を見ると、改札内のスペースが大幅に拡張されるのがわかる。動線の整理と混雑緩和を図るのが目的の改良。

 大きく拡大する駅施設・店舗等(赤い部分)にどんな店舗が新規に展開するのかな。



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中央区とその周辺に関するメモ。

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