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#513 JR東日本が東京2020向けに4駅改良 ④浜松町駅、自然な改良

東京2020大会に向け、競技会場周辺や、ベイエリア、空港の主要乗り換え駅、合わせて4駅の改良計画が発表された(平成29年6月6日)。


4駅は有楽町、新木場、新橋、浜松町。4駅の改良事業費は約250億円、平成32年春頃までに使用を開始するそうだ。


 一駅ずつ見ていく。最後は浜松町駅。
名称未設定 
(グーグルアース)



▼浜松町駅の改良

•JR側から見た改良のポイントは3つ。

(現状)
名称未設定 
⬇︎
(計画)
名称未設定 2 
(JR東日本)

①エレベーター大型化(2基)=バリアフリー設備増強
②東京モノレールとの乗り換え通路の相互通行化=動線整理
③山手線のホームドア設置=安全性向上




◯東京モノレールの発表はこちらから



・・・


東京モノレールだけでなく、JR側から見た改良も示された。
自然な方向の改良。


(リンク)

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どらったら!(平成26年〜28年秋)の続き。
中央区とその周辺に関するメモ。

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