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#540 ダイキンが熱帯夜のエアコンの使い方を解説 湿度調整と入眠直後の深い睡眠が重要

電気料金の節約の点からではなく、快適な「熱帯夜」を過ごすにはどうかということについてエアコンメーカーの「ダイキン」が紹介していたので、以前の「賢いエアコンの使い方」(どらったら!)と合わせてメモしておく。


意外と簡単。






▼電気料金の面から「賢いエアコンの使い方」はこんな感じだった(どらったら!)


旧ブログ「どらったら!」ではエアコンの電気料金の面から効果的な使い方について書いたことがある。エアコンの電力消費の特性から次のような結論となっていた。


①従量契約
 使った分を支払う契約をしている人は、消費電力と電気料金が比例しますので、トータルの消費電力を少なくすることが目標になります。
・「使う時はつけっぱなしにすることを心がける

②深夜電力を使えるケース
 深夜電気料金を使える人は、電力消費が多い立ち上げ時などを中心に、深夜時間帯にできることは深夜時間帯に済ませることで電気料金を大幅に抑えられます。

・エアコンを使う時は立ち上げから消費電力が低い水準で安定するまで(30分程度)を深夜電力時間帯に済ませておいて、あとはつけっぱなしにする

(どらったら!)より。




▼体感面からのレポート(ダイキン)

 電気料金の面からではなく、快適に熱帯夜を過ごすためにはどうしたらよいのか、という体感面についての話。

ダイキンが次のようなレポートを発表していた。

①熱帯夜を快適に過ごすには、快適な室温と湿度が重要

◯湿度コントロールを意識した夏の夜の快適エアコン活用法
1 一晩中つけっぱなしの場合、「28度以上」+「除湿運転」
img_44.png
(ダイキン)

 湿度を下げることで室温を下げすぎずに体感温度だけを下げ、入眠直後の汗を乾かせ、眠りやすい環境になるということらしい。



2 つけっぱなしにしない場合、好みの温度+切タイマー3時間
 img_42.jpg
(ダイキン)

 入眠直後は汗をかきやすい。タイマー運転で部屋を冷やせば湿度もコントロールされ、
入眠直後の汗を乾かせ、眠りやすい環境になるということらしい。タイマーを3時間に設定すると、温度変化なく2周期(1周期90分✖️2)の睡眠が確保され、前半の深い睡眠につながる。


・・・


 夜は電気料金は気にしなくていいと思うので、自分にあった方を選んだらいい。



(リンク)
 熱帯夜の困りごとと解決法(ダイキン)

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Author:どら
どらったら!(平成26年〜28年秋)の続き。
中央区とその周辺に関するメモ。

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