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#640 横浜市内限定でタクシー配車アプリ実用実験開始 平成30年1月以降、実用化へ、DeNA

DeNAが横浜市などの協力を得て行う、AIを使った配車アプリ「タクベル」の実用実験が平成29年9月12日からスタートする(平成29年9月4日)。対象地域は横浜市内の一部ほか。



名称未設定
(DeNA)


 実証実験ではなく、平成30年1月以降の実用化に向けた実用実験というのがポイントか。



▼実用試験概要
目的 乗客と乗務員による実利用を通じたサービス向上体験上の課題を明らかにする。将来的には乗務員不足の解決に貢献する

名称未設定 
(DeNA)



実施期間 平成29年9月12日〜10月31日
対象地域 横浜市中区と西区、JR横浜線沿線(東神奈川〜長津田)周辺エリア
対象車両 約200台(1日に走行するのは100台程度)

実用化時期 平成30年1月以降
実用化対象地域 神奈川県外へも




◯タクシー配車アプリ「タクベル」について
名称未設定 
(DeNA)




(乗客)
・アプリで予想到着時間を事前確認し配車依頼
・空車走行中のタクシー確認可能
・定型メッセージを乗務員に送信可能
・ネット決済と車内決済の選択可能



(乗務員)
名称未設定 
(DeNA)


・今後、アプリには「需要予測システム」を導入。運行車両からのビッグデータと託し需要に関するデータ解析し、乗務員にリアルタイムで需要予測情報を提供


(その他)
※アプリは12日以降、DL可能に



・・・


 乗務員にとっては需要予測情報は「魚群探知機」のようなものか。漁場に漁船が集中ということが起きたり。予測情報なしでは戦えない時代がくる前触れかもしれない。単純に運転手の賃金向上につながればいいのだが、そうではない面もありそうだな。

 そんな感じ。


(リンク)
 タクベル(DeNA)
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