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#660 これも自動運転 公道で西日本初の実証実験開始 熊本県芦北町 平成29年9月30日から1週間

熊本県芦北町で西日本では初めてとなる自動運転の実証実験が行われることになったそうだ。道の駅を拠点として高齢化の進む中山間地域で行われる。運転手監視下で自動走行する自動運転レベル2と、運転手不在で自動走行するレベル4の区間がある。



▼概要
日時 平成29年9月30日〜10月7日
場所 道の駅「芦北でこぽん」を中心とした地域 9カ所に停留所設置。
実証実験ルート(走行延長6・3キロ、自動運転区間は4・1キロ)
名称未設定 
(国土交通省)


延長6・3キロのうち
 0・4キロ区間は専用空間を走行しレベル4(運転手不在)で自動走行する。
 3・7キロ区間は一般車両や歩行者との混在区間をレベル2(運転手監視下)で自動走行する。
 


◯使用車両 7人乗りカートタイプ(小型自動車登録)=ヤマハ発動機
名称未設定 
(国土交通省)

自動運転区間 最高時速12キロ
手動運転区間 最高時速19キロ


◯道路の構造 電磁誘導線を敷設し実験車両を誘導(路車連携)
名称未設定
(国土交通省)



今回は、レベル4の自動運転といっても、決まったコースしか走れないようだ。





ゴルフ場のカートのようなものか。
これも自動運転には違いない。



GPS衛星による位置把握などを行う自動運転車両に、電磁誘導線を認識するシステムを追加することで、山間部での安全性を高めるという目的があるらしい。


道路と車両の連携(路車連携)は、自動運転には大事な要素の1つ。


ということでメモ。


(リンク)
 


 


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②dorattara(~29年11月)
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