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#672 小池知事定例記者会見質疑まとめ 特記事項なし 平成29年9月22日


都政に絡んだ話が少ないので短くした。


だいたいこんな感じ。
築地再開発検討会議に水産仲卸業の方が1人も入っていない
築地の地域特性、ポテンシャルなど、幅広い観点から検討スタート、来年度にかけて民間からのヒアリング。
※水産仲卸業の方からヒアリングをするとは言わなかった。



・若狭氏「自民の対立勢力」なら野党。野党連携は?
野党か何かは結果として決まる。






いつものとおり記者質問は概要。知事回答は全文。


【記者】築地再開発検討会議に東卸さんなど水産仲卸業の方が1人も入っていない。

【知事】今回のメンバーの皆さんは、文化、それから、まちづくりといったようなコンセプチュアルなところでご協力いただける方々でございます。これらの、築地の持つ地域特性であるとか、ポテンシャルなど、幅広い観点からまず検討をスタートいたしまして、そして、来年度にかけて民間からのヒアリングなども行っていくということで、まずはこういうコンセプトの部分から入っていくということでございます。


【記者】自民党と対立する勢力を目指すというふうな趣旨のことを若狭さん。野党という位置付けになるが、野党同士の連携、どうお考えか。


【知事】今、私そのものが関わっているわけではないわけでありますけれども、私は知事で、そしてまた、そのときは既成政党のバックアップというのはなく、そして都民ファーストというのは本当に多くが全くの新人であるということで、やはりしがらみがあるか、ないか、改革を真に進めるのかどうかということに対して、都民の皆様が反応してくださって、今の姿があると思っております。
例えば、改革というか、世界を見ますと、80年代、90年代の頃の時価総額で見ますと、日本企業の銀行がだーっと並んでいるのです、世界の中で。それが、今度は2000年代になりますと、シノペックとか、中国の企業がだーっと並んでいるのです。
今はどうかというと、グーグル、アマゾンが今度はだーっと並んでいて、要は日本企業というのは今、全くと言っていいほど影がない。これは何かといったら、企業もそうだし、政治もそうだし、決めない、決めても中途半端で、改革のマインドというのが、言ってるだけみたいな、それがずっと続いてきて。前から「NATO」はやめようと言ってるのはそれです。「No Action Talk Only」というのはやめましょう。でないと、本当に国家間競争ではないけれども、私は都市間競争と言ってますが、それに本当に負けますよということを申し上げていて、変えるべきは変える、そして守るべきは守る。これは、ずっと私、衆議員というか、議員時代からずっと同じこと言ってるのですけれども、メリハリの効いた変革ということをしなければ、この日本という国は大変なことになる。ましてや、その首都東京をお預かりしている身とすれば、そこを変えていただかなければ、本当に世界に追い付けなくなるという危機感を共有しているということです。
よって野党か何かは、それは結果として決まるのであって、そこの改革へのマインドが本当に真剣であるかどうかというのを国民の皆さんに判断していただくということになるのではないのかなと思います。







 特筆事項なし。

「若狭新党は野党志向のようだが、野党連携は?」の問いには、やってみないとわからないじゃん!という回答か。


(リンク)
 小池知事「知事の部屋」/記者会見(平成29年9月22日)

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