FC2ブログ

記事一覧

#711 メトロ銀座線銀座駅のデザイン決まる 「地下にいても地上を感じさせる」 平成32年度工事完了予定

東京メトロ銀座線銀座駅のリニューアルデザインが発表された(平成29年10月18日)。地下にいても地上を感じさせる「銀座のまちの地下1階」がテーマ。地下部分だけでなく、地上に繋がる出入口部分もリニューアルされるらしい。

そういえば、コンコースからGINZA SIX方面への地下通路は平成30年中に開通の見通しとなっている。人の流れが更に変わるかどうかに注目。



▼駅デザイン概要
 地下にいても地上を感じさせる「銀座のまちの地下1階」がテーマで、銀座らしい伝統と先端の機能を融合したデザインとしたそうだ。


①銀座線銀座4丁目改札口=上品であたたかみあるホテルエントランスのような雰囲気
無題 
(東京メトロ)



②出入口=門構型、視認性の向上、街になじむ素材、光による演出など
無題 
(東京メトロ)

③ホーム=格式ある銀座の街にふさわしい、上品で落ち着いた空間に。印象的な光柱も設置
無題 
(東京メトロ)


④日比谷線コンコース(晴海通り直下)=見通しよく分かりやすい空間構成に見直し
無題 
(東京メトロ)


 このほか、コンコースや改札についても、駅全体の見通しを最大限確保し、天井高も可能な限り高くするそうだ。また3路線への旅客誘導は光のラインによって行われるようにもとれる。

「3つの路線それぞれの改札口は、出入口またはホームから導かれるラインカラーの光で、直感的に認識しやすくし・・・快適な移動を提供」



そういえば、日比谷線コンコースは、平成30年にGINZA SIX と地下通路で結ばれることが確定している。 




リニューアルは平成32年度中と完成も早い。光のラインによる旅客誘導?なんだろう。ただ、五輪期間中には終わらないので、五輪後を見据えた改良ということになる。


(リンク)

 
関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

どら

Author:どら
①どらったら!(平成26年〜28年秋)
②dorattara(~29年11月)
の続き。

中央区とその周辺に関するメモ。

検索フォーム