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【東京都】平成30年度予算の6つの注目ポイント

平成30年度予算の6つの注目ポイント。


①日本初のフルフラットバスの導入 29両 
名称未設定



②公共交通充実と次世代交通システム導入
・BRT整備 4億7600万円
名称未設定



③鉄道ネットワークの整備促進
・交通政策審議会頭身198号の6路線について調査実施 8400万円
 ・東京都鉄道新線建設等準備基金(仮称)創設条例案を都議会に提出
 対象:6路線にかかる事業「など」の財源。
名称未設定
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※「準備基金」620億円は当面は東京メトロの株式配当を積み立てておくもので、6路線の重み付けや個別の路線の深度化に向けたプロセスもまだきまっていない(江東区・鈴木あや子議員、東京都担当者の話として紹介)


④燃料電池バス導入 5両(29年度)➡︎30両(30年度)
名称未設定 


⑤東武低地帯における耐震・耐水対策推進 421億円
名称未設定 


⑥市場移転をはじめとする主な予算概要 173億・・・ため息(一部)。
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(その他)
・東京駅丸の内側と八重洲側の歩行者の回遊性向上を図るため、東京駅南側に東西自由通路を整備 3・56億円
・舟運活性化の検討調査 6500万円
・臨海副都心や東京2020大会会場周辺道路などに自転車走行空間整備(8・9キロ) 8億1800万円
・舟運の拠点機能強化 10億2600万円
・駅に近い船着き場の検討と水上タクシー活性化(4箇所) 500万円
・大江戸線の輸送力増強 3編成 50億4900万円



目立ったところは・・・
フルフラットバス 29両導入
FCバス 30両導入
臨海地域地下鉄構想、はやく追いつけ。
BRT整備予算は設計等にとりあえず5億。


そんな感じ。


(リンク)
 主要な施策(東京都)



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①どらったら!(平成26年〜28年秋)
②dorattara(~29年11月)
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