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【東京メトロ】中期経営計画の設備投資額を900億増額 平成30年度事業計画

東京メトロの中期経営計画『東京メトロプラン2018」の最終年度となる平成30年度の事業計画が発表された(平成30年3月26日)。


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(東京メトロ)


概要を見ておく。



▼概要
①ホームドア整備
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(東京メトロ)

・銀座線 渋谷駅を除く全駅整備完了予定(平成30年上期)
・千代田線 平成30年度から設置開始


②新型車両導入
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(東京メトロ)

(日比谷線 13000系)
・13両導入(平成30年度)
・全44編成導入(平成32年度)


③千代田線の輸送改善
・ダイヤ改正(小田急線の複々線完成に伴う小田急線直線列車増発など)
・北綾瀬駅のホーム延伸(平成30年度供用開始)
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(東京メトロ)
・分岐線と本線の10両編成列車を運行可能に。混雑緩和と遅延防止。


④東西線の輸送改善
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(東京メトロ)

・飯田橋駅〜九段下駅 折り返し線整備
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・茅場町駅 ホーム延伸等の大規模改良
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・木場駅 ホーム・コンコース拡幅など
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⑤まちづくりとの連携
・日比谷線虎ノ門新駅整備
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・虎ノ門駅周辺開発と連携した駅改良
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(その他)
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(東京メトロ)





目新しいものは少ない。
◯設備投資額を当初計画の4200億円から5100億円に増額。平成30年度は1880億円を計画
◯中長期的に取り組む新技術の調査研究を専門とする「研究開発担当」を設置

これぐらいかな。

(リンク)
 2018年度 事業計画主要施策(東京メトロ)

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①どらったら!(平成26年〜28年秋)
②dorattara(~29年11月)
の続き。

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