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【首都高】晴海大橋(有明通り)から首都高晴海線利用へ転換進む 交通量変化なし、晴海線開通1カ月

首都高速晴海線開通後約1カ月間の利用状況が発表された(平成30年4月25日)。

開通区間の晴海〜豊洲間と並行して走る晴海大橋を使う車両が4割減って、首都高晴海線利用に転換が進んだとまとめることができそう。全体の交通量に劇的な変化はないが、豊洲市場にとっては余計な渋滞が減ったことになる。



最大のポイントは晴海3丁目交差点〜羽田空港が20分を切ったことかな。



◯開通後の交通量
名称未設定 
(首都高)


 豊洲〜東雲間を見ると、開通前(1万台/日、平日)と開通後(1・1万台/日、平日)に大きな交通量の変化はない。



◯晴海大橋(有明通り)南詰の渋滞長の短縮
名称未設定
(首都高速)


渋滞長は上り方面で9割減少、下り方面で半減。

晴海大橋の交通量の4割が首都高利用に転換しているので、短くなるのは当然。豊洲市場利用車両にとっては余計な渋滞が減ったことになる。

あとは、都営バス(都05系)の平均表定速度の変化がわかるといいのだが。
勝鬨橋など、さらに都心方向の状況の変化は記されていない。大きな変化はないのだろう。



◯所要時間短縮
名称未設定 
(首都高速)

最大のポイントは
晴海3丁目交差点〜羽田空港が20分を切ったこと。



晴海2丁目の交通結節機能用地への空港リムジンバス早期乗り入れに期待。
国内線なら空港カウンターまで30分見ればいい。離陸50分前にバスに乗れれば間に合いそうな感じ。トリトンスクエアの使い勝手の向上にも寄与するだろう。


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