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【豊洲6】区域4−2、4−3が土対法の「形質変更時要届出区域」に指定 東京ガス発表

土壌調査で環境基準を超過する特定汚染物質を検出していた豊洲地区区域4−2、4−3について、開発に当たる事業者が土壌汚染対策法上に定める区域申請を実施し、東京都から「形質変更時要届出区域」に指定された(平成30年7月11日)。東京ガスが発表した。

※「形質変更時要届出区域」…土壌汚染対策法に定められた、土壌の汚染状態が基準に適合しない土地のうち、健康被害が生じる恐れがないため、汚染除去等の措置が不要とされる区域で、土地の形質を変更する場合において届出が必要となる区域。


ここ、たぶん、清水建設のオフィス&ホテルの用地。
単なる手続きの話で、特に問題はない印象。




▼概要

名称未設定
(江東区)=豊洲地区地区計画図面より


※図の表記では「区域4」ではあるものの、「区域4−2」「区域4−3」という表記ではなく「4−2街区」「4−3街区」となっている。同じものと推測できるが定かではない。


東京ガスは「今後の工事の対応について、掘削を伴う工事では、法と都条例に基づいて適切に対応する。開発事業者にも徹底する」としている。



これ、建設工事にあたって必要な調査と調査結果に基づいた手続き。

東京ガスによると、飛散防止に必要とされている地表面から50センチの土壌には汚染は確認されていないそうだ。また、近傍に地下水の飲用井戸がなく周辺の生活環境への影響もないようだ。

汚染状況など詳細はリンク先。

平成30年の認定調査
 ひ素の土壌溶出量は基準値の2・6倍
 鉛の土壌含有量は基準値の3・4倍
といったところ。



まあ、特に問題なし。
そんな感じ。

(リンク)
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②dorattara(~29年11月)
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