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【青海】東京国際クルーズターミナル初就航は16万トン超級 2020年7月14日、スペクトラム オブ ザ シーズ

青海に建設が進む新客船ターミナル「東京国際クルーズターミナル」開業日は東京2020大会直前の平成32年7月14日に決まった。この日、第1船となる16万トン超級の巨大客船を迎えて、オープンを祝うことになるようだ(平成30年9月9日)。


13万トンクラス(ボイジャー オブ ザ シーズ、平成26年4月)が入港した時の写真がこれ。
blog_import_5812b8be6bb26_2018090912211158f.jpg 
(中の人撮影)=平成27年

ちょっと、意味がわからない大きさだった。
これをはるかに上回る新造クルーズ客船の入港となる。




▼概要
開業日 2020年7月14日(第1船入港予定日)



▼特殊な設備が驚きの第1船
船名 スペクトラム オブ ザ シーズ
総トン数 16万8666トン
乗客定員 4246人
就航予定 2019年4月


ロイヤルカリビアン社のクルーズ客船で、
2番目に大きい「クァンタムクラス」を進化させた「クァンタムウルトラクラス」の1隻目の位置づけ。


全長 347m
全幅 41m
乗組員数 1500人



船内の豪華さというより、特殊な設備が驚きの巨大クルーズ船。
①ノーススター
 アームの先に取り付けられたガラスのカプセルで海上90mの空中遊覧が可能
1 
(ロイヤルカリビアン・インターナショナル公式サイト)



②アイフライ
 デッキ上に設置された「スカイダイビングシミュレーター」。インストラクターがつくため、子供も安心だそうだ
2 
(ロイヤルカリビアン・インターナショナル公式サイト)



③バイオニックバー
 ロボットアームがシェイカーを振るバー。2人のバーテンダー(ロボットアーム?)の名前がバイオとニック。


ほか。


 マレーシアで予定される3泊4日のショートクルーズは約450ドルから(2名利用、一人あたり料金)。意外に高くない印象。船内チップが別にかかるそうだが。
 



 記事執筆時点では建造中の巨大なクルーズ客船がやってくることになる。
 晴海客船ターミナルに入れるようなクラスでは意味がない。
 これはとても楽しみ。



(参考)
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