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【自動運転】最近の動きについて 首都高と臨海副都心で実証実験 2019年秋〜

自動運転に関する最近の動き(2018年8月)。




▼概要
 次世代型公共交通に関しては、2020年度まで車両開発が行われ、年度内に課題整理。22年度にまとめとしての大規模実証実験が実施される流れ。


自動運転に関する資料で、こんなイメージが残っていた。
名称未設定
(内閣府)

 残念ながら、対象区域がちがうので臨海部BRTのことではなさそう。また、自動運転技術を活用とあるので、限定的も含めて自動運転ではなく運転支援レベルか。


◯ARTを核とした移動支援の概念図
名称未設定
(内閣府)


◯スケジュール
・2019年秋から臨海副都心/羽田地区の一般道と首都高で実証実験開始)=既報
・東京臨海部では、動的データ(信号情報、合流部情報など)配信による実証実験が東京2020後の2022年に向けて行われる。

・2025年に向けては、交通量制御、路車間・車車間・歩車間通信による動的データ活用や協調制御、規制情報のリアルタイム配信が行われ、「協調型自動運転」が実用域に。


◯その他
・仮想空間での安全性評価(100億キロ以上の走行実験に基づくシミュレーションツール開発)




以前にも触れたが、
 このなかで密かに、羽田空港〜晴海・交通結節機能用地〜豊洲(〜新市場)のアクセスバス自動運転の早期実証実験を期待したい。

 ほぼ全線高速道路だし、制御が必要な信号も少なくすることが可能。
 高速晴海線と晴海2の交通機能結節用地を使えば意外に簡単にできるんじゃないかな。
 東京オリンピック招致ファイルでは羽田空港〜選手村が15分だったので、晴海〜羽田最短15分前後も普通に実現するだろう。


 貧弱な「臨海部BRT」よりよっぽど役に立ちそうだと思うのだが。

 どうだろう。

 そんな感じ。
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②dorattara(~29年11月)
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