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【品川】品川駅北周辺地区の都市計画素案公表 JR東日本のちからわざ炸裂 2024年度完成へ

JR東日本が「品川新駅(仮称)」を含む、品川駅北周辺地区の都市計画素案を公表した。敷地面積約7・2ヘクタール、延べ面積約85万㎡という超大規模開発。しかも公表された計画素案は1街区〜4街区のもので、最終的な範囲の7割ぐらいか。将来に5区域と6区域も整備されることになっている(平成30年9月21日)。


※追記 JR東日本が「都市計画手続きが始まった」として正式に発表

本エントリと同内容。

意味がわからない規模だが、簡単に内容を見ておく。
JR東日本のちからわざ。

まずは全体のイメージパースから。
名称未設定
(JR東日本)


うーん、長すぎるだろ。



▼概要

◯計画概要
計画地 東京都港区港南2、芝浦4、高輪2、三田3
名称未設定 
(JR東日本)




◯全体
 計画容積率 約960%
 敷地面積 約72000㎡
 延べ面積 約851000㎡
 予定工期 2019年度〜2024年度

◯全体配置図
名称未設定 
(JR東日本)

これも、長すぎるだろ。

◯各街区
1街区
 計画容積率 約820%
 敷地面積 約12700㎡
 延べ面積 約149000㎡
 主要用途 住宅、教育施設、駐車場ほか
 階数/高さ 地上45階、地下3階/約173m
名称未設定 
(JR東日本)


2街区
 計画容積率 約310%
 敷地面積 約8000㎡
 延べ面積 約31000㎡
 主要用途 文化創造施設、駐車場ほか
  ホール(1000席、最大2000人規模)
 階数/高さ 地上6階、地下4階/約45m
名称未設定 
(JR東日本)


3街区
 計画容積率 約1350%
 敷地面積 約13000㎡
 延べ面積 約211000㎡
 主要用途 業務、商業、生活支援施設、熱源機械室、駐車場ほか
 階数/高さ 地上31階、地下5階/約167m


4街区(品川新駅「仮称」含む街区)
 計画容積率 約1020%
 敷地面積 約38300㎡
 延べ面積 約460000㎡
 主要用途 業務、ホテル、商業、コンベンション(約8000㎡)、カンファレンス(約5000㎡)、ビジネス支援施設(約4000㎡)、駐車場ほか
 階数/高さ 地上30階、地下3階/約164m

名称未設定 
名称未設定 
(JR東日本)

名称未設定 
(JR東日本)



◯品川新駅周辺
名称未設定 

名称未設定 

名称未設定 
(JR東日本)



◯歩行者ネットワークと広場の整備
・地上、デッキレベルで約20000㎡の広場空間を創出。
名称未設定 
(JR東日本)

・新駅東側連絡通路の整備
名称未設定 
(JR東日本)


◯景観形成
・新国際都市にふさわしい、躍動感のある、群としての象徴的な都市景観の形成
・街や地域をつなぎ、多様な人々が集う広場の顔づくりを行う
・多様な賑わい、交流が生まれ、変化のあるストリート空間をつくる
名称未設定 
(JR東日本)




これにリニア中央新幹線や都心部〜品川地下鉄構想も絡んでくるのだろうか。
盛りだくさんすぎてお腹いっぱい。

なーんにも書くことないや。

そんな感じ。


(リンク先)

 

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①どらったら!(平成26年〜28年秋)
②dorattara(~29年11月)
の続き。

中央区とその周辺に関するメモ。

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