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【都営バス】平成29年度路線別営業係数公表

都営バスの平成29年度の路線別営業係数(100円の収入を得るのに必要な支出)が発表された(平成30年10月17日)。前年度との比較では大きな変化はない。




▼平成29年度の営業係数
100円の収入を得るのにかかる支出を路線別に東京臨海部の地図に落としてみた。

 H29 BUS 
(中の人作成)


ピックアップしたのは中央区と江東区の臨海部の路線。
赤、オレンジは赤字か赤字傾向
青、緑色
は黒字か黒字傾向
黄色は 収支均衡傾向


◯路線別の営業係数(前年比)
海01 門前仲町〜東京テレポート 107(+2=悪化) 
豊洲01 豊洲駅循環 132(+6=悪化) 
都03 晴海埠頭〜四谷駅 142(−16=改善) 
都04 豊海水産埠頭〜東京駅丸の内南口 92(−4=改善) ■→
都05 晴海埠頭〜東京駅丸の内南口 99(+2=悪化) 
急行05 錦糸町〜日本科学未来館 93(−11=改善) 
業10 新橋〜東京スカイツリー 100(+1=悪化) 
錦13 錦糸町〜晴海埠頭 111(かわらず) 
東15 深川車庫〜東京駅八重洲口 100(+1=悪化) 
東16 東京駅八重洲口〜東京ビッグサイト 88(+6=悪化) ■→■




臨海部と都心を結ぶ主力路線のここ3年の営業係数の推移をみると

都04 94→96→92
都05 100→97→99
東15 94→99→100
東16 84→82→88


この1年で特に大きな変化があったのは「急行05」系統か(改善)。
それにしても、晴海通りがいかに重要かわかる。


そんな感じ。


(リンク)
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②dorattara(~29年11月)
の続き。

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