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【自動運転】山手線で「ドライバレス」運転実現に向けた試験運転実施 平成30年12月29日以降

山手線の新型車両(E235系)1編成を使い、自動列車運転装置(ATO=AUTOMATIC TRAIN OPERATION)による試験走行が平成30年の年末から翌31年初めにかけて行われる(平成30年12月5日)。



 これはJR東日本のグループ経営ビジョン「変革2027」に掲げた「山手線におけるドライバレス運転」の実現に向けたもの。

◯参考
名称未設定
(JR東日本)=「変革2027」より、再掲

※山手線の部分に「ドライバレス運転の実現」と明記されている。




▼試験概要
①ATO試験
 加減速、惰行などの制御機能と乗り心地の確認
名称未設定
(JR東日本)



②ヘッドアップディスプレイ(HUD)の視認性試験
 運転士が運転中に必要な情報を運転台の前に投影するHUDの視認性を確認

名称未設定
名称未設定
(JR東日本)



試験走行車両
 山手線E235系1編成11両

◯E235系(量産型)
名称未設定
(JR東日本)

(参考)
・2017年5月22日営業運転開始。
・2020年春ごろまでに計50編成(量産先行車1編成、量産型49編成)に。



試験走行区間
 山手線全線(34・5キロ)


試験日程
 平成30年12月29日と30日の終電後
 平成31年1月5日と6日の終電後




今回の試験はATOの試験など。
ドライバレス実現に必要な技術開発の一環で、これが実現できたからといって、すぐにドライバレスに結びつくものではないだろう。
でも、必要な一歩か。

そんな感じ。

(リンク)


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