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#529 「東京ウェルカムゲート」の場所を予測する 羽田D滑走路の進入ルート付近

 大手ゼネコンの大林組が広報誌「季刊大林」の中で、誌上構想として2020年の投稿オリンピック以降の「水都・東京」復活を目指す「スマート・ウォーター・シティ東京」建設構想を公表しました。

 雑誌の内容はわかりませんが、巨大客船が停泊する施設(目的は不明)として、人工海浜のようなものを含めた「東京ウェルカムゲート」という施設が洋上のランドマークとして紹介されていました。

 どんな施設なのか想像してみました。


(出典:大林組)


▼場所

 イメージにある中央防波堤外側海面処分場や、ゲートブリッジのような背景から場所を推定しました。


(出典:大林組)=上図を拡大。東京ゲートブリッジ?

(グーグルアース使用)

 多少イメージと角度は違いますが、だいたいこの辺かなと。


(中の人作成、グーグルアース使用)


 羽田空港D滑走路の延長進入表面すぐ南側のようです。高さ制限はおよそ160mの場所でした。

 世界最大級の客船が全長約360m、高さ72mですから、停泊中の客船が300mクラスと考えると、施設の直径は500m以上になるのでしょうか。

 施設の電力の一部は太陽電池パネルから供給されるようです。また、人工海浜にはヨット?の姿も見られます。宿泊・滞在型ののリゾートアイランドでしょうか。


(出典:大林組)=最初の図を拡大





 実現すれば楽しそうですが、離着陸機のルートからもう少し離さないとかなりうるさいかもしれません。



 夢のないエントリでした。




(参考URL)
  広報誌『季刊大林』56号(特集:水都復活)を発行しました (大林組)


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②dorattara(~29年11月)
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