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#791 23区で進む高齢化について① 平成27年から平成32年 江東区、墨田区は低下

東京都でどのように高齢化が進行していくのか何回かに分けて、総務省の国勢調査と国立社会保障・人口問題研究所のデータをもとに見ていこうと思います。各自治体では独自の推計をしていますが、同一基準での比較資料としてみると興味深いかもしれません。

 

 

▼平成27年からの5年間の変化をみる

 

1回目は平成27年から平成32年の5年間の高齢化率(全人口のうち65歳以上の高齢者の占める割合)の変化を見てみます。

(中の人作成)

 

 たとえば平成27年に高齢化率が16%で、平成32年に高齢化率が18・5%なら、プラス2・5ポイントなので上の図では黄色となります。

 

 

 まず、墨田区と江東区は高齢化率が減少していることが目を引きます。

 逆に、練馬区では2~3ポイントの上昇を示しました。

 その他の地域は2ポイントまでの増加にとどまっています。

 

 

 * * * * *

 

 

 墨田区と江東区で高齢化率がマイナスとなっているのは、高齢人口は増加しているものの、人口流入のスピードがそれを上回っているため、増加の割合としてはマイナスになったものと思われます。

 

 

 次回は平成32年から5年間の変化を見てみます。

 

 

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①どらったら!(平成26年〜28年秋)
②dorattara(~29年11月)
の続き。

中央区とその周辺に関するメモ。

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